ベルスターの歴史
40年を超える技術実績のあるベルスター。
その歩みをご紹介します。

初代ベルスター
初代ベルスター(BL-1型)は、表示窓は8枠で、優先順に表示す る方式で特許を取得しました。
また、送信機(各テーブルに置くボタン)へ子供からの悪戯等 に対応した30秒の連打防止タイマーを設け、これも特許を取得しました。
電波は40Mhz帯の微弱無線を使用し、波長が長い関係でアン テナも1.5m長を2本使用しました。さらに1989年マイナーチェンジを行い、送信機の表示ナンバー切り替えをロータリースイッチに改良しました。
当時は40Mhz帯のノイズ妨害も多くあり、電波が届かない際には外部アンテナを天井裏に張り巡らせて対応するケースも多々ありました。
2代目ベルスター
2代目(BL-H)は259.55Mhz帯を使用した微弱無線方式に変更しました。
この259.55Mhz帯はVHF帯の周波数でノイズが少なく、安定した送受信を可能といたしました。また、受信ユニットを左右のアンテナごとに2台搭載したダブル・ダイバシティー方式による受信能力の向上を図りました。
使用周波数帯が259.55Mhz帯と波長が短くなったことで、アンテナの長さも30cm程度まで短くなりました。


3代目ベルスター
3代目(BS-3)より、現在の主流となる表示窓が5窓タイプの受信機に進化しました。
受信チャイム音、チャイム音量、明るさ、表示時間、感度の Hi/Loの切り替えを受信表示器の表面スイッチから設定できるように改良しました。また、受信チャイム音、チャイム音量、明 るさをナンバー消し機からも設定できるようになりました。
その他、外部スピーカーやパトライトなどと接続できる端子も設けられました。
4代目ベルスター
4代目(BS-4R)からは、LEDやWiFiなど多くの電波が飛び交う時代の変化に対応し、妨害ノイズを受けにくい特定小電力モデルとなりました。
また、従来通りの送信機はもちろん、壁付もできるフラット型やカード型の送信機もラインナップに加わりました。
発売以来40年以上の信頼と実績のある商品です。業界でも唯一5年間のメーカー保証がついているのは、長い年月にわたり検証を重ねた自信からです。







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